contextconstract@JUGEM

再始動。物事について深く考えるためのツールとして使っていこうと思います。
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切腹!@就活
面接で、「私の趣味は、肉じゃがです コレ一本で内定確実!」って言うじゃな〜い。でもアンタ、それ世の就活生全部敵に回してますから。残念!俺エバラ受けてない、斬り!

ギター侍波田陽区が相当面白い。エンタの神様参照で。どなたか、ヤツがテレビに出る時は教えてください。切腹!

ひさびさエントリこんなんですんませんieiri社長トラバしてすんません
(・e・)
ひよこまーく

就活は今週推薦の面接です。一番行きたいところはやっぱ推薦の某企業さんだったので。あぁでも自由で決まったとこ断るしかなかったやん興味はあったのに残念!切腹!
| recruit | 05:35 | comments(4) | trackbacks(3) |
風邪ひいたー
昨日今日と風邪。いやまだ、全てが終わってほっとして気が抜けてしまってついつい風邪を、という時期じゃないねんけど。とりあえずゆっくり体を休ませる。

はぁしかし就活終わったら何しようかなー。いや研究しろ、ってことなんでしょうけど、多分研究だけだとモチベーションが維持できないので、モチベーションを相互補完するような何かが欲しいのね。あぁそんなら、書道とかしたい。一枚の紙にもう何もかも詰めこむの。結構言語を通して表現するのって好きかもしれん。どっちかってーと、「型」を確実に表現する系がいいです。「どれだけ崩すか」じゃなくて、「どれだけ型を守るか」っていう方。楷書と行書で言えば楷書。あの、隷書?とか。もう書き順とか厳しかったりしてさ。そうそう最近ソニーから出してるPDA(クリエ)は日本語手書き認識が入ってて、画面に漢字を直接書いて文字を入力する方式やねんけど、それが書き順を間違うと全然認識してくれない仕様らしくて。どっかのレビュワーが「私は常用漢字の書き順をいちいち覚えるよりローマ字入力の方が手間かかんないと思うね」なんつってたりして、ちょっとカチンと来るよ。まぁ書き順って今そんなに教えないと思うけど。でもそれって実はすごい悲しいこと。

でも、書道って体動かさないから、そのへんちょっとマイナスかも。あーそーか。体動かして書道やればいいのか。ライフカードか(ちょと違う)日比野克彦か(もっと違う)でも名前忘れたけどあの、ボサボサのデカい筆使ってそれでいて髪の毛も筆と同じくらいボサボサの人のはちょっとあれだな。あれは崩しすぎて、俺の求めるものとはちょっと違う。ふーむ。

とまあ余計なところに思惑をめぐらすよりも、研究研究。就活就活。

そういえば、24日に三条大橋のスタバ横のお店に、川岸にせり出すように床(ゆか)を作ってて、「あーこれから夏用に作るんだなー風流だなー」、と思ってたら、違った。ロンドンハーツを見てたらそれが出てきて!「箔付きの京都の御曹司をたぶらかす最悪魔性女」ってやつ。それの撮影用舞台でした。。その魔性女にダマされた和菓子屋のぼっちゃんとか呉服屋の御曹司とか出てきて、「僕は彼女に300万貢ぎました」「京都におられんくなって大阪に住んでます」「親に勘当されました」なんつって。あらあら気をつけよう、いやいやいや気をつける必要ないし。
| 思いつき(適当) | 16:27 | comments(8) | trackbacks(0) |
つかの間の休息@実家
実家に帰ると、弟が片山恭一を借りてきていた。よーし読んじゃうぞー。

「この本が叩かれるのか」、とまず思う。うーん、俺がおかしいのか?子供すぎるのか?心をカラッポにして読めば、楽しめる小説だと思うんだけど。漂うように読んで、ちりばめられたモチーフを噛みしめ、主人公の聡明さに感心しつつ、危うく思う。クライマックスというほどのものはないし、淡々と彼女の死について考える。

身の回りのものをシンボルとして、シンボルを紡ぎ上げていくことで物語を構成する。直接的には何も語らないが固有名詞で間接的に物事を浮かび上がらせる。ここにはツールとしての物語があって、読者は、各々が持っている固有名詞に対するイメージを使って、自分自身の本当の物語を作り上げていく。ツールとしての、物語。

この場合、用いている固有名詞の優劣によってその評価が決まる。優劣、というか、その持ち位置、ポジショニング。この作品の場合は、白血病、特攻できなかった特攻隊、バブル崩壊で完成しなかった遊園地、蛍、高校生の先輩、ロミオとジュリエット、ビスケットの音。アボリジニ。そして、ガラスの小瓶と桐の小箱。うーんかなり普遍的。

むしろ、そういう典型的な物事でしか物語を紡ぎ上げる事ができないことを批判するべきなのでは、とも思う。「また白血病」「また特攻隊」っていうね。僕らは個人個人ではそんなに多くの物事に触れられるわけではないし、知っている物事の多くは間接的にしか触れていない不確かなものばかりで。白血病の人って周りにいる?みんながみんなガラスの小瓶を実際に手に取ったことがあるわけじゃないでしょう?実際。それでも、白血病や特攻隊に対するイメージっていうのは(恐らく)個人差が少なくて、共通してる。白血病といったらほとんどの人が脊髄移植の適合率の低さを思い浮かべられるし、特攻隊といえば故郷で便りを受け取って泣くお母さんを思い出せる。

僕らはそういう典型的な事物への共通の理解を通して繋がっていて、その場合それらはもう本来の役割を離れて媒体としてしか機能していないようにも見える。僕がこの小説を読んで感じたのはその部分。きちんと小説に入り込める自分が、やはりこれらを媒体としてしか捉えられていないことに気付く。もっと一つの物事を掘り下げて、イメージ以上のことをつかもうとする姿勢。それが足りないのかも。

ただ、何かを強烈に失った時の浮遊感は、この小説のように、物事を安っぽいイメージでしか捉えられなくなる状態に似ていると思う。何もかもが「○○=××」、というように実体なく結び付けられて、それ以上の意味を失う。作品中で主人公は現実が現実たるということの証拠が消滅している状態を実感しているけれども、僕らもこの作品全体で現実感を失って「白血病=髪の毛抜ける」的なイメージの世界を泳ぐ。この作品が、現実感の剥離に対して二重構造になっているのでは、なんて思ったり。

今日静岡はひどく暑い。28℃?ありえない。車でlove psychedelicoを大音量でかけながら市内を走る。たまには新鮮な魚介類が食べたいな、と思って、市内の複合商業施設の中にある「魚がし鮨」を目指したのだけど、車でどうやって駐車場に入ったらいいのかわからないので、建物の前を2、3回往復した挙句断念。おかんに聞いたら、そこの駐車場は入りにくいからいつも使ってなくて、いつもは向かいの立体駐車場に入るんだと。がっかり。

あーそういえば、「死者はある音だけを残していく、不思議なものだ」、はどっかで見たことあるような…そうそう、キウリだキウリ。

あー今ごろ「世界の中心で…」の感想書く人なんていないだろーなちょっと痛いかなでもまぁいいや書いちゃえぽちっとなー(笑)
| 思いつき(適当) | 03:10 | comments(1) | trackbacks(1) |



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